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「サイボウズ Live を活用した Web 制作プロジェクト」イベントに出演しました

2010年3月9日、Apple Store, Shibuya にて「サイボウズ Live を活用した Web 制作プロジェクト」イベントに出演しました。当日は東京にも雪が降るくらいの寒い日でしたが、たくさんの方々にお越しいただくことができました。

サイボウズ Live のプロモーションサイトの制作時に、サイボウズ Live を活用してやりとりを行いました。主にその時の具体的な使い方・プロジェクト成功についてのポイントなどについて講演させていただきました。

▲なんか行間がおかしいところがあるようですが気にしないでください><;サイボウズ Live を活用した Web 制作プロジェクト by Slideshare

私が考える「成功するプロジェクト」

  • (Web 制作の場合)受注側と発注側が共にゴールを認識しているプロジェクト
  • 限られた予算とスケジュールでも、相互納得の上でタスクが決められ、実行できるプロジェクト
  • 設定した目標を達成するなど、結果をだせるプロジェクト
  • プロジェクトメンバー同士が「やってよかった!」と思えるプロジェクト(→その時の嬉しい気持ちが次の行動をおこす原動力となり、良い循環が生まれるきっかけにもなる)

Web 制作プロジェクトにおいて、Web に直接触るエンドユーザーさんの喜びをイメージして制作するのはもちろんだと思いますが、何よりも制作過程においてメンバーそれぞれがゴールへ向かう意識、それぞれのポジションの役割を果たすことが大切と考えています。

やってよかった!と思えるプロジェクトは、関わる人達にとって心の栄養になりますし、メンバーが常に心地よい状態を保てていると、次にもっと良いアイデアを出そうという気持ちにもなっていきます(行動に結びつきます)。

これはクライアントワークに限らず、社内や何らかの目的を持ったサークルでも同じではないでしょうか。

サイボウズ Live などのツールは、プロジェクトメンバー同士が単に情報交換をしやすくするというだけでなく、コミュニケーションロスを最小限にして、お互いに理解しあうことを促進できるツールだと思います。

規模にあわせて上手に活用していくことでプロジェクト成功に結びつけることができるようになると思います。

サイボウズ Live の担当者さんはサービス愛たっぷりでエネルギッシュ!

今回出演させていただいて嬉しかったのは、サイボウズ Live の担当者さんはとってもエネルギッシュで、サイボウズ Live への愛情をたっぷり感じ取ることができたところです。

成功するサービス(ビジネス)に共通しているところは、何よりも作り手、売り手の人が心からサービス(商品)を愛して楽しく使っている姿が伝わってくるサービスだと思っています(私はそういうところをすごく大切にしてしまうのですが)。

真摯に機能追加などの要望に対応していらっしゃったりして、今後どうなっていくか楽しみなサービスのひとつになりました。

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