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        <title>エスカフラーチェLLC</title>
        <link>http://www.escafrace.co.jp/</link>
        <description>エスカフラーチェのスタッフが日々のニュースや技術・デザインの話をお届けします。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <managingEditor>info@escafrace.co.jp</managingEditor>
        <webMaster>info@escafrace.co.jp</webMaster>
        <lastBuildDate>Tue, 20 Apr 2010 15:21:08 +0900</lastBuildDate>
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        <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

                <item>
            <title>CSS Nite LP9 &amp; 第2回コーディングコンテストレポート</title>
            <link>http://www.escafrace.co.jp/blog/10/04/20/1521</link>
            <description><![CDATA[<div style="float: left;margin: 0 15px 15px 0;"><a href="http://lp9.cssnite.jp/"><img alt="CSS Nite LP, Disk 9「Coder's Higher」" src="http://cssnite.jp/images/CSSNiteLP9_banner.gif" /></a></div>
<p>2010年4月17日（土曜日）にCSS Nite LP, Disk 9「Coder's Higher」が開催され、同時開催の<a href="http://www.pxgrid.com/">ピクセルグリッドさん</a>主催「<a href="http://www.pxgrid.com/2010codingcontest/">コーディングコンテスト</a>」の審査員として参加してきました。</p>
<div class="section" style="clear:both">
<h3>最優秀賞なしとなってしまったものの、レベルの高い作品が集まったコンテスト</h3>
<p>審査員の<a href="http://www.cybergarden.net/blog/2010/04/coding-contest-2nd-end.html">益子さん</a>も記事を書いていらっしゃいましたが、審査員ごとにどの点を重視するかがちがったためかなり票が割れました。</p>
</div>
<div class="section" style="clear:both">
<h3>私が評価させていただいたポイントなど</h3>
<blockquote>
<p>これから現場で困るだろうHTML5+CSS3の技術を先取りして実装してみることで問題点を洗い出し知識として共有する。</p>
<p>この機会を利用してこれからのスタンダードを業界に示す。</p>
</blockquote>
<p>今回のコンテストはこのような目的があったため、HTML5の新しい要素を効果的に使っているか、CSS3のプロパティを活用しているかを最重要視し、そのほかのブラウザへの対策については重要度を下げて審査させていただきました。</p>
<p class="note">ちなみに益子さんは<q>対象外ブラウザ（IE 6、7、8など）への対応を、ひとつの足切り基準としました。</q>とのことです。</p>
<p>まず、コードを見ることなくCSS3へのチャレンジ度をはかるひとつの目安として考えたのが、「画像ディレクトリの中身」です。</p>
<p>課題サイトのデザインは、基本的に画像を利用しなくてもCSSだけで再現できる背景になっていましたので、<a href="http://dev.w3.org/csswg/css3-images/#gradients-">グラデーションを再現できるプロパティ</a><span class="note">（<code>-moz-linear-gradient</code>や<code>-webkit-gradient</code>で）</span>などを積極的に利用することで画像数を必要最小限にすることができます。すなわちCSS3を積極的に利用しているひとつの目安となります。</p>
<p>また、HTML5の新要素へのチャレンジ度・適切な意味の場所に適切な要素が使われているか・アウトライン設計は妥当か、などを中心に拝見しました。</p>
</div>
<div class="section">
<h3>私が選ばせていただいたのは・・・（応募順に）</h3>
<ul>
<li>フランクリーさん</li>
<li>milkmixさん</li>
<li>小林信次さん</li>
<li>渕上伸吾さん</li>
<li>嶋田保則さん</li>
<li>Shoon_Miyamotoさん</li>
<ul>
<p>上の６名の方々と・・そしてあまりにもマニアックで目に止まった３作品：</p>
<ul>
<li>XMLで書いていらっしゃった原田直貴さん</li>
<li>SVGで書いていらっしゃったHitoyamさん</li>
<li>表示高速化（リクエスト数最小化）の究極を実現、画像もCSSもスクリプトも何もかもひとつのHTMLにしていらっしゃった岡部和昌さん</li>
</ul>
<p>以上の皆様を推薦させていただきました。</p>
<p>どの作品も作者さんの考えが伝わってくるものが多く、審査を通してとても勉強になりました。ありがとうございます。</p>
<p>今回のセミナーでは審査発表のみとなりましたが、<a href="http://lp9.cssnite.jp/reprise.html">再演版の CSS Nite LP Disk9.2（reprise）</a>ではコーディングコンテストの解説もおこなう予定です。前回参加できなかった方は是非お申し込みしてみてください！</p>
</div>]]></description>
            <author>Escafrace staff</author>
            <category></category>
            <comments>http://www.escafrace.co.jp/blog/10/04/20/1521#comments</comments>
            <guid>http://www.escafrace.co.jp/blog/10/04/20/1521</guid>
            <pubDate>Tue, 20 Apr 2010 15:21:08 +0900</pubDate>
        </item>
                <item>
            <title>「サイボウズ Live を活用した Web 制作プロジェクト」イベントに出演しました</title>
            <link>http://www.escafrace.co.jp/blog/10/03/11/1529</link>
            <description><![CDATA[<p>2010年3月9日、Apple Store, Shibuya にて「サイボウズ Live を活用した Web 制作プロジェクト」イベントに出演しました。当日は東京にも雪が降るくらいの寒い日でしたが、たくさんの方々にお越しいただくことができました。</p>
<p><a href="http://live.cybozu.co.jp/">サイボウズ Live のプロモーションサイト</a>の制作時に、サイボウズ Live を活用してやりとりを行いました。主にその時の具体的な使い方・プロジェクト成功についてのポイントなどについて講演させていただきました。</p>
<div style="width:425px;margin:0 auto;" id="__ss_3383376">
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=20100309cybozulive-100310001448-phpapp02&stripped_title=20100309-liveweb" /><param name="allowFullScreen" value="true"/><param name="allowScriptAccess" value="always"/><embed src="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=20100309cybozulive-100310001448-phpapp02&stripped_title=20100309-liveweb" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="355"></embed></object>
<p>▲なんか行間がおかしいところがあるようですが気にしないでください＞＜；<a href="http://www.slideshare.net/purprin/20100309-liveweb" title="サイボウズLiveを活用したWeb制作プロジェクト">サイボウズ Live を活用した Web 制作プロジェクト</a> by <a href="http://www.slideshare.net/">Slideshare</a></p>
</div>
<div class="section">
<h3>私が考える「成功するプロジェクト」</h3>
<ul>
<li>(Web 制作の場合)受注側と発注側が共にゴールを認識しているプロジェクト</li>
<li>限られた予算とスケジュールでも、相互納得の上でタスクが決められ、実行できるプロジェクト</li>
<li>設定した目標を達成するなど、結果をだせるプロジェクト</li>
<li>プロジェクトメンバー同士が「やってよかった！」と思えるプロジェクト（→その時の嬉しい気持ちが次の行動をおこす原動力となり、良い循環が生まれるきっかけにもなる）</li>
</ul>
<p>Web 制作プロジェクトにおいて、Web に直接触るエンドユーザーさんの喜びをイメージして制作するのはもちろんだと思いますが、何よりも制作過程においてメンバーそれぞれがゴールへ向かう意識、それぞれのポジションの役割を果たすことが大切と考えています。</p>
<p>やってよかった！と思えるプロジェクトは、関わる人達にとって心の栄養になりますし、メンバーが常に心地よい状態を保てていると、次にもっと良いアイデアを出そうという気持ちにもなっていきます（行動に結びつきます）。</p>
<p>これはクライアントワークに限らず、社内や何らかの目的を持ったサークルでも同じではないでしょうか。</p>
<p>サイボウズ Live などのツールは、プロジェクトメンバー同士が単に情報交換をしやすくするというだけでなく、コミュニケーションロスを最小限にして、お互いに理解しあうことを促進できるツールだと思います。</p>
<p>規模にあわせて上手に活用していくことでプロジェクト成功に結びつけることができるようになると思います。</p>
</div>
<div class="section">
<h3>サイボウズ Live の担当者さんはサービス愛たっぷりでエネルギッシュ！</h3>
<p>今回出演させていただいて嬉しかったのは、<a href="http://twitter.com/cybozulive">サイボウズ Live の担当者さん</a>はとってもエネルギッシュで、サイボウズ Live への愛情をたっぷり感じ取ることができたところです。</p>
<p>成功するサービス（ビジネス）に共通しているところは、何よりも作り手、売り手の人が心からサービス（商品）を愛して楽しく使っている姿が伝わってくるサービスだと思っています（私はそういうところをすごく大切にしてしまうのですが）。</p>
<p>真摯に機能追加などの要望に対応していらっしゃったりして、今後どうなっていくか楽しみなサービスのひとつになりました。</p>
</div>]]></description>
            <author>Escafrace staff</author>
            <category></category>
            <comments>http://www.escafrace.co.jp/blog/10/03/11/1529#comments</comments>
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            <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 15:29:42 +0900</pubDate>
        </item>
                <item>
            <title>CSS Nite LP9 連動 第2回コーディングコンテストの審査員をつとめます</title>
            <link>http://www.escafrace.co.jp/blog/10/02/19/1150</link>
            <description><![CDATA[<div style="float: left;margin: 0 15px 15px 0;"><a href="http://lp9.cssnite.jp/"><img alt="CSS Nite LP, Disk 9「Coder's Higher」" src="http://cssnite.jp/images/CSSNiteLP9_banner.gif" /></a></div>
<p>きたる2010年4月17日（土曜日）にCSS Nite LP, Disk 9「Coder's Higher」が開催されます。</p>
<p>そして同時に、<a href="http://www.pxgrid.com/">ピクセルグリッドさん</a>主催「<a href="http://www.pxgrid.com/2010codingcontest/">コーディングコンテスト</a>」が開催されることになりました。</p>
<p>今回私は審査員として参加させていただくことになりましたのでお知らせします。</p>
<div class="section" style="clear:both">
<h3>HTML5+CSS3の技術を先取り実装してみる楽しいコーディング</h3>
<p>今回のコンテストはHTML5+CSS3にチャレンジできる、とっても楽しい内容になっています。対応ブラウザはFirefox3.6, Safari4。これなら普段の制作で強いられるような表示の違いについて悩む時間をかけることなく、思う存分美しく素敵な要素やプロパティを華麗に使うことができますよね！日頃HTMLとかCSSを愛でている人にとっては興奮する内容ではないでしょうか！！</p>
<p>コーディング課題は、Movable Type 5 の紹介ページとなっています。デザインカンプをみるだけで「ああ〜ここのシャドウ♪」「きゃぁ〜このグラデーション☆」などと頭の中がプロパティでいっぱいになりますので（？）コーディング大好きな方は是非応募してみてはいかがでしょうか。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.pxgrid.com/2010codingcontest/">コーディングコンテストの応募・データダウンロードはこちらからどうぞ。</a></li>
</ul>
</div>
<p class="note">▼この機会ですし、画像を使わずに、大げさにコーディング愛を伝えておきます。<br />※ただし<del>イケメン</del>Firefox3.6以上、Safari4とかChromeに限る</p>
<style type="text/css">
#heart {
margin-bottom: 20px;
padding: 10px 20px 25px;
border: 1px solid rgb(227,158,184);
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text-align: center;
font-size: 80px;
text-shadow: 1px 1px #f3f3f3;
-webkit-border-radius: 13px;
-moz-border-radius: 13px;
color: #4d371f;
background: -webkit-gradient(
    linear,
    left bottom,
    left top,
    color-stop(0.14, rgb(255,255,255)),
    color-stop(0.82, rgb(227,158,184))
);
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    center bottom,
    rgb(255,255,255) 14%,
    rgb(227,158,184) 82%
);
}
#heart a {
display: block;
color: #4d371f;
text-decoration: none;
}
</style>
<div id="heart"><a href="http://www.pxgrid.com/2010codingcontest/">I <span style="color: #fa0588;font-size: 100px">&#9829;</span> Coding</a></div>
]]></description>
            <author>Escafrace staff</author>
            <category></category>
            <comments>http://www.escafrace.co.jp/blog/10/02/19/1150#comments</comments>
            <guid>http://www.escafrace.co.jp/blog/10/02/19/1150</guid>
            <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 11:50:07 +0900</pubDate>
        </item>
                <item>
            <title>サイボウズLiveのイベントにゲスト出演します（2010/3/9 19:00〜20:00 Apple Store Shibuya ）</title>
            <link>http://www.escafrace.co.jp/blog/10/02/19/0900</link>
            <description><![CDATA[<p>2010年3月9日（火曜日）19:00〜 Apple Storeで <strong style="text-decoration:none">「サイボウズLive」を使ったWeb制作プロジェクトの進め方</strong> イベントにゲスト出演します。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://live.cybozu.co.jp/"><img alt="cybozulive.png" src="http://www.escafrace.co.jp/images/cybozulive.png" width="480" height="311" />
</a></p>
<p>今回、サイボウズLiveのプロモーションサイトのデザインを担当させていただき、実際にサイボウズLiveを活用して制作にとりかかりました。</p>
<p class="note">※制作段階のやりとりではメールを一切使わず、サイボウズLiveのみを利用してやりとりを行っています。</p>
<p>企業内でサイボウズを導入されている方はなじみやすいと思います。</p>
<p>また、納品データのアップロードや、デザインデータの途中段階の確認などもサービス内で完結してしまいます。</p>
<p>ほかにも、トピックを分けて議論ができるため、制作に関わらずサークルや勉強会などでもじゅうぶん活用しやすいサービスだと思います。</p>
<p>このような事例のご紹介をさせていただくため、Apple Store Shibuya のイベントにてゲスト出演することになりました。</p>
<p>興味のある方は是非お越しください。</p>
<blockquote cite="http://www.apple.com/jp/retail/shibuya/" title="Apple Store, Shibuya イベントカレンダー">
<p class="vevent" id="hcalendar-cybozulive"><abbr class="dtstart" title="2010-03-09T19:00+09:0000">2010年3月9日(火) 19:00</abbr> – <abbr class="dtend" title="2010-03-09T20:00+09:00">20:00</abbr><br /><a class="url" href="http://www.apple.com/jp/retail/shibuya/"><strong class="summary">「サイボウズLive」を使ったWeb制作プロジェクトの進め方</strong></a><br /> at <span class="location">Apple Store, Shibuya</span></p>
<p class="description">複数のグループで情報共有できる無料コラボレーションツール「サイボウズLive」を使った、Web制作プロジェクトの進め方をご提案します。制作会社エスカフラーチェの山田あかね氏をゲストに迎え、Web制作現場での実際の活用事例を中心にご紹介。ご参加の方には、サイボウズLiveの招待状をプレゼントします</p>
</blockquote>]]></description>
            <author>Escafrace staff</author>
            <category></category>
            <comments>http://www.escafrace.co.jp/blog/10/02/19/0900#comments</comments>
            <guid>http://www.escafrace.co.jp/blog/10/02/19/0900</guid>
            <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 09:00:02 +0900</pubDate>
        </item>
                <item>
            <title>POINT OF VIEW #1 コンセプトからのビジュアルデザイン開発勉強会 開催します</title>
            <link>http://www.escafrace.co.jp/blog/09/11/30/1802</link>
            <description><![CDATA[<div style="margin-bottom:20px;padding-top:10px;"><a href="http://www.pointofview.cc/"><img alt="POINT OF VIEW #1" src="http://www.escafrace.co.jp/images/povcc1.png" width="470" height="108" /></a></div>
<p>告知が遅くなりましたが、きたる12/7（月）19:00から、<a href="http://www.pointofview.cc/">POINT OF VIEW #1 コンセプトからのビジュアルデザイン開発勉強会</a> を開催します。</p>
<p>参加費は無料です。興味のある方は是非ご参加ください！</p>
<p class="note">※勉強会終了後、懇親会（3,500円程度実費）を開催予定です。</p>]]></description>
            <author>Escafrace staff</author>
            <category></category>
            <comments>http://www.escafrace.co.jp/blog/09/11/30/1802#comments</comments>
            <guid>http://www.escafrace.co.jp/blog/09/11/30/1802</guid>
            <pubDate>Mon, 30 Nov 2009 18:02:32 +0900</pubDate>
        </item>
                <item>
            <title>POINT OF VIEW #0 デザインプロセス勉強会レポート</title>
            <link>http://www.escafrace.co.jp/blog/09/11/09/1934</link>
            <description><![CDATA[<p>去る10/30（金）、POINT OF VIEW #0 デザインプロセス勉強会を開催し、30名の皆様にご参加いただき、以下のようなトピックで進めてまいりました。</p>

<div class="section">
<h3>概要</h3>
<p>デザインの構想から完成まで。<br />
デザイナーがどのような工程を経ているのか？何を大切にしているのか？
というようなことを、経験をもとに共有しあい、理解を深めていきます。</p>
</div>
<div class="section">
<h3>勉強会の内容</h3>
<p>主に以下のような内容で進行しました。</p>
<ol>
<li>nanapi のデザインプロセスブログ記事（<a href="http://www.escafrace.co.jp/blog/09/09/11/1106">その１</a>、<a href="http://www.escafrace.co.jp/blog/09/09/17/1055">その２</a>）をとりあげ、軽く振り返る</li>
<li>事前アンケートより、関心が高いトピックについて意見を出し合う</li>
</ol>
<div class="section">
<h4>関心の高かったトピック</h4>
<ul>
<li>クライアントとのコミュニケーション</li>
<li>コンセプトの決め方</li>
<li>ユーザー調査・分析・ペルソナシナリオ手法</li>
<li>サイト構造の設計</li>
<li>ワイヤーフレームの意義と使い方</li>
<li>レイアウト設計</li>
<li>ビジュアルの起こし方</li>
</ul>
</div>
</div>
<div class="section">
<h3>ディスカッションを振り返って・・・</h3>
<p>関心の高かったトピックのうち、「クライアントとのコミュニケーション」「コンセプトの決め方」「ユーザ調査・分析・ペルソナシナリオ手法」の部分について、制作の現場ではどのようにやっているのかということを中心に意見を出し合いました。
</p>
<p>クライアントに提案を行う際に「（サイトができたとして）5年後に何をしたいですか？という質問で、本当の目的が見える」（５年後のビジョンの共有）という意見など、自分のやり方以外のお話をいろいろ知ることができて参考になりました。</p>
</div>
<div class="section">
<h3>反省点など</h3>
<p>第0回ということで試験的に、手探りにはじめてみましたが、とくに勉強会の進行についてとても学びが多いものでした。当日の進行においては不慣れなためにあまり上手にできず申し訳なく思います。また、メールやTwitterなどでご意見をいただいた方、ありがとうございます。この場を借りてお礼申し上げます！</p>
<ul>
<li>デザイナー・ディレクター・プログラマーといった役割が見えにくいまま幅の広い（どちらかというとディレクション寄り）話題を中心に進めてしまい、結果的にデザイナー視点がぼやけてしまった</li>
<li>デザインプロセスの前段階・前提となるコミュニケーションについての話が大きくなってしまい、デザインプロセスになかなか踏み込むことができなかった</li>
<li>30人で座談会のような形式にしたため、人によっては発言をしづらい状況をつくってしまった</li>
</ul>
</div>
<div class="section">
<h3>次回以降の課題</h3>
<ul>
<li>人数を減らして発言しやすくするか、あらかじめ決めたテーマについてグループワークの上で発表してもらうスタイルにする</li>
<li>発言時に普段の役割が見えやすいように名札もしくはその場で見えるポジションペーパーなどを作成する</li>
<li>テーマを広げすぎない ... 次回はもっと狭いテーマで、「ビジュアルデザインの起こし方」にフォーカスする予定です。</li>
</ul>
</div>
<div class="section">
<h3>ブログ・Twitter でのレポート</h3>
<p>当日、ハッシュタグについて何も触れないままホワイトボードに書いていただけなのに活用いただき、ありがとうございます。今後発信の際には活用していきたいと思います！</p>
<p class="note">※レポートの際に、トラックバックでお知らせいただけると嬉しいです。</p>
<ul>
<li><a href="http://twitter.com/#search?q=%23povcc">Twitter ハッシュタグ（#povcc）</a></li>
<li><a href="http://ameblo.jp/design-agent/entry-10377529480.html">WEB勉強会POINT OF VIEWに参加してきました！｜しらさかブログ-デザイン事務所で働く東洋人の成長日記-</a></li>
</ul>
</div>]]></description>
            <author>Escafrace staff</author>
            <category></category>
            <comments>http://www.escafrace.co.jp/blog/09/11/09/1934#comments</comments>
            <guid>http://www.escafrace.co.jp/blog/09/11/09/1934</guid>
            <pubDate>Mon, 09 Nov 2009 19:34:38 +0900</pubDate>
        </item>
                <item>
            <title>Twitter APIの417 Expectation Failed対策</title>
            <link>http://www.escafrace.co.jp/blog/09/10/16/1008</link>
            <description><![CDATA[<p>オオヒダです。最近Twitterのおもしろさがわかってきました。おそい。<br />というわけで、今回はTwitter APIを使っていてちょっと気づいたことについて書いてみたいと思います。</p>

<p>TwitterAPIを利用してつぶやきを投稿するとき、"417 Expectation Failed"というレスポンスが返ってきてしまい、投稿を行えないということがたまにありました。<br />
うーんこれは困る･･･ということで、調査してみました。</p>

<p>そもそも417 Expectation Failedとは何か？ということですが、これを理解するには100 Continueというレスポンスについてあわせて知っておく必要があります。</p>

<p>クライアントからサーバに対して大きなリクエストを送る場合、HTTP1.1ではまずそのリクエストが受け入れ可能かどうかをサーバに問い合わせることができます。この際、受け入れ可能であることを示す一時的なレスポンスというのが100 Continueとなります。</p>

<p>ただしサーバによっては100に対応していない場合があり、そのためにクライアントはExcept: 100-continueというヘッダをリクエストに含める必要があります。<br />
そしてサーバが100に対応していないことを示すレスポンスというのが、417 Exceptation Failedとなります。</p>

<p>つまり、Twitterのサーバに対して100を要求しているけど、Twitterのサーバがそれに対応していないため、417が返ってきているのだ！ということが、なんとなくわかりました。</p>

<p>そこで解決策としては、リクエストから該当のヘッダ（Except: 100-continue）を消してみればいいのでは、ということになります。<br />
通信の実装方法によって制御の方法も様々かと思いますが、ここではtubuclipで利用している<a href="http://github.com/abraham/twitteroauth">twitteroauth</a>というPHP用のライブラリの場合で考えてみます。</p>

<p>twitteroauthでは、実際の通信部分にはcurl（cURLモジュール）が用いられていす。<br />
curlでは、リクエストボディの長さが1024バイトを超える場合、自動的に100-continueが送信されるようです。100-continueを送信しないようにするには、curl_setopt()関数でExpectヘッダを抑制します。<br />
→ curl_setopt($ch, CURLOPT_HTTPHEADER, array('Expect:'));</p>

<p>今回は以下のようにソースコードに１行追加しました。</p>

<p>
twitteroauth/twitterOAuth.php
<pre>
function http($url, $post_data = null) {/*{{{*/
  $ch = curl_init();
  if (defined("CURL_CA_BUNDLE_PATH")) curl_setopt($ch, CURLOPT_CAINFO, CURL_CA_BUNDLE_PATH);
  curl_setopt($ch, CURLOPT_URL, $url);
  curl_setopt($ch, CURLOPT_CONNECTTIMEOUT, 30);
  curl_setopt($ch, CURLOPT_TIMEOUT, 30);
  curl_setopt($ch, CURLOPT_RETURNTRANSFER, 1);
+ curl_setopt($ch, CURLOPT_HTTPHEADER, array('Expect:'));
</pre></p>

<p>とりあえずこのようにしてから、問題の現象が生じることがなくなりました。めでたしめでたし。</p>

<p>※今回はTwitter用ライブラリに対しての修正なので問題ありませんが、curl設定の影響範囲については注意が必要です。</p>

<p>ちなみに、なぜ現象が毎回でなくたまに生じていたのかということですが、これは文字列の長さが原因だと思われます。<br />
上述の通り、curlでPOSTを行う際、ポスト内容が1,024文字を超えると100-continueを利用しようとします。ですので、つぶやきの文字数が長い場合に、curlが100をつけて送信、結果として417が返ってくる という流れになっていたものと考えられます。<br />
（つぶやき自体は140文字までと短いですが、APIを扱うための情報やエンコードされたつぶやきの文字数を合わせると実際のポスト内容はけっこう長くなります）
</p>

<p>というわけでTwitter APIで417レスポンスが返ってきてしまう場合の対応方法についてのメモでした。なお、この問題は2008年12月のTwitterサーバ仕様変更時から発生している可能性がありますので、いまさらなネタかも知れません。<br />
以前書くと言っていたtubuclipにまつわる話についてはまた次回書きたいと思います。</p>

<p>
参考:<br />
[Studying HTTP] HTTP Status Code - 100 Continue<br />
<a href="http://www.studyinghttp.net/status_code#Code100">http://www.studyinghttp.net/status_code#Code100</a>
</p>]]></description>
            <author>Escafrace staff</author>
            <category></category>
            <comments>http://www.escafrace.co.jp/blog/09/10/16/1008#comments</comments>
            <guid>http://www.escafrace.co.jp/blog/09/10/16/1008</guid>
            <pubDate>Fri, 16 Oct 2009 10:08:11 +0900</pubDate>
        </item>
                <item>
            <title>デザインプロセスについての勉強会を開催します！</title>
            <link>http://www.escafrace.co.jp/blog/09/10/14/1100</link>
            <description><![CDATA[<div style="padding: 10px 0 30px">
<a href="http://www.pointofview.cc/"><img alt="povcc_banner.png" src="http://www.escafrace.co.jp/images/povcc_banner.png" width="480" height="151" /></a>
</div>
<p>少し前に<a href="http://www.escafrace.co.jp/blog/09/09/11/1106">nanapiのデザインプロセス　その１</a>、<a href="http://www.escafrace.co.jp/blog/09/09/17/1055">その２</a>と書いた際に勉強会をやってみたいと募ったところ反響をいただき、少しずつ準備をすすめていましたがようやく告知できるようになりました。<br />すでに参加したいとおっしゃっていただいた方、お待たせしてすみません！</p>
<p>せっかくなので単発の勉強会という感じではなく、これをきっかけに月１回くらいのペースで開催できたらいいなと考えていました。</p>
<p>そこで今回、<strong>POINT OF VIEW</strong>という企画を立ち上げることにしました。Web制作やサービス開発などについて、デザイナーの視点から考え、 学んでいくことを目的として、勉強会やイベントなどを開催したいと考えています。</p>
<p>というわけで「POINT OF VIEW #0 デザインプロセス」としてデザインプロセスについての勉強会を行いたいと思います。デザイン制作のプロセスをテーマとし、考え方や仕事の進め方などの情報交換をする勉強会になります。楽しくて役に立つ勉強会にできたらと思っています。</p>
<p>もしご興味がありましたら、<a href="http://www.pointofview.cc/">POINT OF VIEWのサイトから参加お申し込みしていただけます</a>ので是非どうぞ！詳細もこちらに記載しています。</p>
<p>今まで個人的に、デザインプロセスについて話をしたり聞いたりする機会があまりなかったので、とても楽しみにしています！よろしければ、ぜひご一緒に勉強しましょう。</p>
<dl>
<dt>勉強会のお申し込み・お問い合わせはお気軽にどうぞ！</dt>
<dd>
<ul>
<li>URL：<a href="http://www.pointofview.cc/">http://www.pointofview.cc/</a></li>
<li>メール：<a href="mailto:info@pointofview.cc">info@pointofview.cc</a></li>
</dd>
</dl>]]></description>
            <author>Escafrace staff</author>
            <category></category>
            <comments>http://www.escafrace.co.jp/blog/09/10/14/1100#comments</comments>
            <guid>http://www.escafrace.co.jp/blog/09/10/14/1100</guid>
            <pubDate>Wed, 14 Oct 2009 11:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
                <item>
            <title>「つぶくりっぷ」をリリースしました</title>
            <link>http://www.escafrace.co.jp/blog/09/09/29/1951</link>
            <description><![CDATA[<p>オオヒダです。</p>

<p>
本日「つぶくりっぷ」というTwitter関連のアプリケーションをリリースしました。<br />
<a href="http://tubuclip.com">http://tubuclip.com/</a>

<br />
<img alt="tubuclip_ss.png" src="http://www.escafrace.co.jp/images/tubuclip_ss.png" width="486" height="430" />

</p>

<p>
個人でリリースしたものなのですが、僕のブログが今ちょっとみれないのと、会社で開発しているサービスの実験をかねてつくったものということもあり、こちらで書かせてもらっています。
</p>

<p>
サービスの概要としてはとてもシンプルで、TwitterのつぶやきからURLが含まれているものを抽出して表示するというものになっています。
</p>

<p>
企画的にはシンプルというかワンアイデアものなのですが、今回は開発に際して次のようなことを試しています。
</p>
<ol>
<li>RackSpace Cloudという海外のクラウドサーバを使ってみる<br />
 →使用中</li>
<li>
<ol>
<li>Twitter Streaming APIを使ってみる<br />
 →実装済み</li>
<li>PHPでデーモンをつくってみる<br />
 →実装済み (/etc/init.d/tubustream start)</li>
<li>リアルタイムっぽいUIをつくってみる<br />
 →実装済み<br />
 →できたもの <a href="http://tubuclip.com/stream" target="_blank">ストリーム</a></li>
</ol>
</li>
<li>pound x lighttpd x memcached な構成にしてみる<br />
 →稼働中</li>
<li>TwitterのOAuth認証をつかってみる<br />
 →実装済み</li>
<li>PHPのcurl_multi_*関数というのをためしてみる<br />
 →実装済み</li>
<li>Ajaxのインジケータをかわいくしたい（ぐるぐるはあきたから）<br />
 →実装済み（各所ででてくるとり）</li>
<li>CSS Spritesをやってみる<br />
 →実装済み</li>
</ol>

<p>
今回はいろいろ自分としてははじめてなことをやってみたので、大変な部分もありましたが勉強になりました。<br />
やっぱり新しいことをやってる時がプログラムをかいてて一番楽しい気がします。長時間やってうまくいかないとムカーッとなりますけど･･･
</p>

<p>
とまぁ、これだけ書いても仕方ないので、それぞれの項目について、またくわしく書いてみたいと思います。<br />
あ、あとよかったら使ってみてください。
</p>]]></description>
            <author>Escafrace staff</author>
            <category></category>
            <comments>http://www.escafrace.co.jp/blog/09/09/29/1951#comments</comments>
            <guid>http://www.escafrace.co.jp/blog/09/09/29/1951</guid>
            <pubDate>Tue, 29 Sep 2009 19:51:26 +0900</pubDate>
        </item>
                <item>
            <title>nanapiのデザインプロセス（その２）</title>
            <link>http://www.escafrace.co.jp/blog/09/09/17/1055</link>
            <description><![CDATA[<p>9/1にロケットスタートからリリースされたサイト<a href="http://nanapi.jp/" target="_blank">「nanapi [ナナピ] - みんなで作る暮らしのレシピ -」</a>でのサイトデザインを担当させていただきました。<br />
<a href="http://www.escafrace.co.jp/blog/09/09/11/1106">前回の記事</a>に続き、サイトデザインが生まれる過程（デザインカンプができあがるまでの試行錯誤）を振り返ってみたいと思います。</p>
<div class="figure" style="margin-bottom:20px">
<a href="http://nanapi.jp/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3522/3926235879_d382baabce.jpg" alt="nanapi" width="470" /></a>
</div>
<div class="section">
<h3>私がデザインをご依頼いただいたときに踏むデザインプロセス</h3>

<ol>
<li>目的を明確にし、戦略を決める</li>
<li>要件定義を行い、サイトの構造を決める</li>
<li>ページの骨格を決めたり、ページの中で見せたい情報に優先順位をつけたりする</li>
<li>見た目の表現を形にする</li>
</ol>

<p>大枠に考えるとこのようなフローでデザインを行います。プロトタイプを作ってから問題点を見つけてブラッシュアップをする場合は2〜5をいったりきたりすることも多いです。</p>
<p>また、そのときのコンディションによって順序が入れ替わることもあります。</p>
<p><a href="http://www.escafrace.co.jp/blog/09/09/11/1106">デザインプロセス（その１）</a>でやってきたことを振り返ると、まだ1.の段階というわけで、入り口にようやくたったというところでした。</p>
<p class="note">※nanapi ではロケットスタートさんが考えていらっしゃる中期的・長期的戦略があるのですが、まずはリリース後＞集客に成功するというフェーズでのデザインに絞って書いています。</p>
</div>

<div class="section">
<h3>Step2〜3：要件定義を行い、サイトの構造を決め、ページの骨格を決める</h3>
<div class="section">
<h4>要件定義</h4>
<p>コンセプトが固まった・リリース当初のゴールが決まった・・<br />
次にすることは、要件定義です。</p>
<p>要件定義の目的は、あいまいだった依頼を明確にして、概算で見積していたところを明確にすることだと考えています。</p>
<p>いつまでに誰がどのような成果物を納品しなければならないかはっきりさせないことには、何をもって納品なのかがわからなくなってしまいます。</p>
</div>

<div class="section">
<h4>サイトの構造を決める</h4>
<p>幸いなことに、ロケットスタートの<a href="http://blog.livedoor.jp/kensuu/">けんすうこと古川健介さん（以下、けんすうさん）</a>がページごとに大枠のワイヤーフレームを作ってくださっているのでサイト全体の構造を決めるのにとても助かりました。</p>
<p>サイト全体でどのような機能・ページが必要なのか、ということをすりあわせる過程です。</p>
<p>けんすうさんの場合デザイン・プログラム・サービス運営といった一通りの工程を自身で経験されているため、ユーザーが実際に利用するフローがイメージできていました。そのため必要なページのリストアップにぶれることなく全体像が浮かび上がっています。</p>

</div>

<div class="section">
<h4>ページの骨格決めとワイヤーフレーム</h4>
<p>ワイヤーフレームといえば先日の <a href="http://lp7.cssnite.jp/">CSS Nite LP7  IA（情報アーキテクチャ）特集</a>を中心に話題になっていました。</p>
<p>せっかくなのでここでのワイヤーフレームの意味について触れておきます。</p>
<p>けんすうさんはワイヤーフレームを作る際、それ自体は参考資料というか、ページで表示させたい要素を盛り込むものという位置づけで作ってくださっていて、必ずしもその通りに作ってください的オーダー見本ではないと思っていただいてました。</p>
<p>つまりここから私がやるべきことは、<strong>ワイヤーフレームに書いてあることを美しく再現することではありません</strong>。</p>
<p><strong>ワイヤーフレームをよく観察して、目的により合致した画面の設計（情報の重要度・適切な表記のしかた・情報の見せ方）を提案し、形にしていくこと</strong>だと思っています。</p>
<div class="figure">
<img src="http://farm3.static.flickr.com/2659/3927239454_6cc4b303be.jpg" alt="トップページワイヤーフレーム" />
</div>
<p class="note">▲トップページのワイヤーフレーム</p>
</div>
</div>

<div class="section">
<h3>Step4 見た目の表現を形にする</h3>

<p>おそらく、この工程はデザイン工程の中でもかなり悶々とする時間が長いところだと思っています。</p>
<p>実際にnanapiを制作した時には、Step4をやりながらStep3を考えるような感じですすめていったので、左脳（目的や理由がはっきりした設計を考える）・右脳（心地よさなど感情に訴えかける見せ方を目指す）がフル稼働し、脳みそがたっぷり汗をかいたような気がしています。</p>

<div class="section">
<h4>キーワードを抽出し、似合うテイストを決めることからスタート</h4>
<p>グラフィックのデザインあるいはコミュニケーションのデザインは、情報の視覚化ともいえる作業なので、まずはサイトのイメージに近いキーワードを出しました。</p>
<ul>
<li>かわいい</li>
<li>親しみやすい</li>
<li>手軽</li>
<li>主婦</li>
<li>女性的</li>
<li>やわらかい</li>
<li>かっこよすぎない</li>
<li>上品すぎない</li>
<li>かんたん</li>
<li>役に立つ</li>
</ul>
<p>などなど。</p>
<p>そして、それらのキーワードに近いモチーフやカラーリングの例として、近そうなサイト・近そうな素材をピックアップして、これで方向性にずれがないか、けんすうさんにチェックしてもらいました。</p>
<div class="figure">
<img src="http://farm4.static.flickr.com/3137/3926230277_fefac5eca7.jpg" alt="イメージにあった素材" width="470" />
</div>
<p class="note">▲イメージにあいそうな素材</p>
</div>

<div class="section">
<h4>最初に出したトップページラフショット</h4>
<p>ラフを作るときに手描きするときもありますが、今回はスピードを優先し Fireworks を使ってラフ作りを始めました。</p>
<p>そしてここからは１人作業、けんすうさんにアウトプットするまでは本当に自分自身との戦いがはじまります。</p>
<div class="figure">
<img src="http://farm3.static.flickr.com/2522/3927013064_ea98ae99d7.jpg" alt="最初のラフショット" width="470" />
</div>
<p class="note">▲ラフ段階なのでガイドラインがあっていなかったり、余分な画像が写りこんでいたりもします。フィニッシュまでは細かいところは後回しにします。</p>
<p>まず、７つのカテゴリを色分けし、それぞれのカテゴリごとのゴール（＊＊できる）を訴求するようなトップページの案をつくりました。</p>
<p>メニューの並び方やラベリングなどもこの時点ではワイヤーフレームをもとにして大きくはかわらず、主にテイストあわせを目的とした作業です。</p>
<p>普段デザインラフをつくるとき、色情報にひっぱられないようにあえてグレースケールにして作業をすることが多いのですが、今回の場合はセブンリッチ（７つの問題）というコンセプトを重要なものと位置づけるため、またカラフルでかわいらしい印象を与えるためカテゴリに色情報を持たせることにしました。</p>
<p>しかし、カテゴリーに色情報を持たせるにはいくつか欠点があることを想定していました。</p>
<dl>
<dt>カテゴリに色情報を持たせる欠点</dt>
<dd>
<ul>
<li>一度決めたら簡単に変更できない（将来的にカテゴリ名や分け方を変更したくなったとき、あるいはカテゴリそのものを撤廃したくなった時の対応にコストがかかる）</li>
<li>そもそも色に意味を持たせること自体アクセシビリティ上好ましくない（ただ、今回の場合はテーマカラー程度の意味でしかないので、カテゴリのラベリングなしで色が使われるわけではないから良し、という見方もできます）</li>
</ul>
</dd>
</dl>
<p>スタートアップ時にコンセプトやかわいらしさを伝えることを重要と位置づけていたため、このような欠点がありながらもカテゴリーに色を持たせることを決めました。</p>
</div>
<div class="section">
<h4>トップページラフ、その後の変遷</h4>
<p>すべての過程のキャプチャを並べてしまうと限りなく長い記事になってしまうので（すでに長いですが）、大きく変わったタイミングだけを掲載します。</p>
<div class="figure">
<img src="http://farm3.static.flickr.com/2422/3926235511_69e3f297fa.jpg" alt="メニューバーに色をつける" width="470" />
</div>
<p class="note">▲試しにメニューに黄緑色をあててみて印象を確認してみたときのキャプチャ。</p>
<div class="figure">
<img src="http://farm4.static.flickr.com/3500/3927018278_bc2f45a8ed.jpg" alt="グローバルメニュー以外はほぼ現状に近づいた" width="470" />
</div>
<p class="note">▲グローバルメニュー以外はほぼ現状に近づいたときのキャプチャ。この間にロゴの制作を並行しておこないましたが、ロゴ作りのプロセスを書いたらまた記事がさらに長くなるので割愛。もし興味がありましたら勉強会などでお話させていただけたらと思っています。</p>
</div>
</div>
<div class="section">
<h3>苦労したのはグローバルナビゲーションの設計</h3>
<p>このような感じでほぼ現状に近づいてきましたが、自分が利用者になったときのことをイメージすると、どうしてもグローバルナビゲーションの導線が自分の欲求とあわない気がしていました。</p>
<p>また、一部の女性テスターの方々に、メニューが黒いせいか重たい印象という意見をいただいていたこともあり、ナビゲーションの設計だけでなく見た目の面でも改良しなければ私自身も納得がいきませんでした。</p>
<div class="section">
<h4>nanapi の設計には２つの視点が必要</h4>
<p>nanapiは生活に役立つライフレシピのサイトですから、読み手にとって読みたいコンテンツがたくさん並んでいてほしいですし、役立ちそうな印象を与えなければなりません。</p>
<p>それと同時に素晴らしい書き手の人がどんどん現れて、たくさん書いてもらえる仕掛けが必要になります。</p>
<p>どっちも同じくらい大切なことです。<br />
記事を書いてくれる人がいなかったらつまらなくなってしまう→読み手にとっても有益でなくなる。<br />
逆にいくら素晴らしい書き手の記事があっても、読み手にとって魅力的にみえてなければ使いたいと思わない。</p>
</div>
<div class="section">
<h4>最初はファンを増やしやすい見せ方が良いかもという仮説</h4>
<p>そこで、スタートアップの時期ははファンを増やしやすい見せ方が良いかもという仮説をたて、導線を多少犠牲にしてでも、全体の印象が良くなることを優先することにしました。</p>
<p>このようにしてグローバルメニューをカテゴリーへの導線にし、カテゴリカラーでカラフルに彩るナビゲーションに変更しました。</p>
<div class="figure" style="margin-bottom:15px!important;">
<a href="http://nanapi.jp/" target="_blank">
<img src="http://farm3.static.flickr.com/2663/3908583262_3780370b3f.jpg" alt="nanapi スクリーンショット" width="470" height="336" />
</a>
</div>
<p>そして忘れてはならないのは、いくら印象が良くても、最初は人力の営業努力が欠かせないということです。<br />リリース後、Twitter を中心にロケットスタートのお二人が懸命に努力していらっしゃったのを見て、ますますお二人のnanapiへの愛情や本気さが伝わってきた気がします。</p>
</div>
</div>

<div class="section">
<h3>おわりに</h3>
<p>私は好きがこうじて、独学でひたすらデザインの勉強をやってきてこの業界にとびこんでしまった人です。デザインの勉強をしてきたときに、あまりこうしたプロセスを具体的に紹介しているところが少なくて自分なりに苦労したりもしました。</p>
<p>弊社の代表、大日田は<strong>デザイン思考が身についた開発者</strong>だったので、そういう面ではとてもよい刺激を受けていたのですが、具体的な受託制作の進め方などというものに関しては、正直に言って2人とも勝手がわからないところだらけでした。<br />
私たちに仕事を依頼してくださるお客様に対して、自分たちの力をできるだけ発揮したい。そのためにはどうしたら良いのかということを軸に、試行錯誤で色々とやってきて今のようなかたちになってきているという感じです。<br />
他のプロの方からみたらおかしなところもたくさんあるかもしれません。もちろん、まだまだ改善できる点はたくさんあると思っています。デザインの仕事は、お客様と一緒につくりあげる仕事だと考えています。ご一緒にお仕事をさせていただく中で、より良いかたちを共につくりあげていけたらと考えています。</p>
<p>エスカフラーチェでは、お客様のビジネスを成功に導く手段のひとつとしてデザインを特に重要なものと位置づけています。</p>
<p>デザインの面白いところは、美しいだけでもだめ、教科書的に使いやすいだけでも差別化にならない。それらを超えて、人の感情に訴えかける力が必要とされているところだと思います。<br />これからもデザインによって人の生活がもっと豊かになるようなお手伝いができたら嬉しいです。</p>
</div>
<p>P.S. 制作者の皆様へ：制作プロセスについての勉強会やりたいです！もしご興味がありましたら<a href="mailto:purprin@escafrace.co.jp">purprin@escafrace.co.jp</a>か<a href="http://twitter.com/purprin">Twitter / purprin</a>宛、もしくはエスカフラーチェのお問い合わせフォームからご連絡ください。</p>]]></description>
            <author>Escafrace staff</author>
            <category></category>
            <comments>http://www.escafrace.co.jp/blog/09/09/17/1055#comments</comments>
            <guid>http://www.escafrace.co.jp/blog/09/09/17/1055</guid>
            <pubDate>Thu, 17 Sep 2009 10:55:22 +0900</pubDate>
        </item>
                <item>
            <title>nanapiのデザインプロセス（その１）</title>
            <link>http://www.escafrace.co.jp/blog/09/09/11/1106</link>
            <description><![CDATA[<p>9/1にロケットスタートからリリースされたサイト<a href="http://nanapi.jp/" target="_blank">「nanapi [ナナピ] - みんなで作る暮らしのレシピ -」</a>でのサイトデザインを担当させていただきました。<br />
制作過程みたいなものを書いてみたいと思います。</p>
<div class="figure" style="margin-bottom:15px!important;">
<a href="http://nanapi.jp/" target="_blank">
<img src="http://farm3.static.flickr.com/2663/3908583262_3780370b3f.jpg" alt="nanapi スクリーンショット" width="470" height="336" />
</a>
</div>

<div class="section">
<h3>ロケットスタートに全力投球を誓った、けんすうさんからのご依頼</h3>

<p>ある日、ロケットスタートの社長、けんすうこと古川健介さん（以下、けんすうさん）から</p>

<p>：HOWTOサイトをつくりたいからデザインを依頼したい！</p>

<p>ということで早速じっくりとお話を伺うことにしました。</p>
</div>
<div class="section">
<h3>ベンチャーだからこそできる！？合宿的制作スタイル</h3>

<p>以前けんすうさんと一緒にお仕事させていただいたときに双方にとってよかったことがあります。</p>
<p>それは、デザインカンプができあがるまでのプロセスの段階で、短期間ながらじっくり直接やりとりする時間をつくる、ということでした。</p>

<p>宿泊こそ伴わないものの、合宿に似たようなスタイルです。<br />
長い時間をかけるので一見コストがかかるようにも見えますが、直接やりとりすることで得られる情報量は多く、行き違いが少なくて結果的にスピードアップできるとお互い（以前お仕事したときに）感じていて、今回もそのようなスタイルで取り組むことにしました。</p>

<p>ちなみに通常の制作スタイルだと・・１回の打ち合わせ（長くても２時間くらい）でお客様の要望を最大限に吸収して、潜在的に何を求めているのかをじっくりと考えて…その後メールや電話でのやりとり、ということが多いのですが、合宿的スタイルではメールや電話によるタイムラグも発生せず、短期間に成果を出すときに効果的だと思っています。</p>

</div>
<div class="section">
<h3>最初のヒアリングのメモ書き</h3>

<p>Howtoサイトをつくりたい、ということでけんすうさんが考えていることを聞き出しメモにとりました。</p>

<div class="figure">
<a href="http://farm3.static.flickr.com/2665/3906423810_c307afe28e_b.jpg" target="_blank">
<img src="http://farm3.static.flickr.com/2665/3906423810_c307afe28e.jpg" alt="ヒアリングマインドマップ" width="470" height="336" />
</a>
</div>

<p class="note">▲最近、サイト制作の前にヒアリングをする際には、自分の手になじむアナログなやりかたでメモをとって、イメージを忘れないように気をつけています。<br />
個人的にはマインドマップ的にかいておくと、全体像を忘れにくいと思っています（クリックで拡大）</p>

</div>
<div class="section">
<h3>コンセプトをはっきりさせるまでの道のり</h3>

<p>デザインをご依頼いただいたとはいえ、見た目をどうのこうのというだけでなくそもそもどうあるべきかというところからアドバイスが欲しいということでした。<br />
そもそも私がデザインを考えるときにどうしても根本的な目的とか、何をもってゴールなのか、というのを明確にしておかないと良いデザインは生み出せないですから、最初の段階の話し合いにはかなりの時間をかけました。</p>

</div>
<div class="section">
<h3>けんすうさんが最初に考えていたイメージ</h3>

<div class="figure">
<a href="http://farm3.static.flickr.com/2556/3907718939_b5e4b489e1_o.png" target="_blank">
<img src="http://farm3.static.flickr.com/2556/3907718939_23f3c0e53d.jpg" alt="けんすうさんが最初に考えたワイヤーフレーム案" />
</a>
</div>
<p class="note">▲ワイヤーフレーム案（クリックで拡大）</p>
<p>この画像はヒアリングの時点で、けんすうさんが持ってきてくださったワイヤーフレーム案です。「家電量販店で一番お得にポイントを使う方法」といった、今のnanapiにもありそうなネタをタイトルに置くなど、やりたいイメージというのが伝わってくるワイヤーフレームでした。<br />
コミュニティの運営について多くの実績をもっているけんすうさんだからこそ出てくるアイデアが詰まっています。（今のnanapiのレベルシステムの原型とか、評価システムの原型がちゃんともりこまれているのがわかります）</p>
</div>
<div class="section">

<h3>サイトリリース時点でどうあるべきか、をはっきりさせる</h3>

<p>具体的にデザインに落とし込むには、「サイトリリース時点でどうあるべきか」をはっきりさせる必要があります。<p>
<p>売上やPVは指標としてとてもわかりやすいですが、リリース時点ではまず</p>
<ul>
<li>多くの人にサイトを知ってもらう（具体的な数値はここでは割愛します）</li>
<li>書き手にとってよい体験を与える</li>
<li>書き手にとって書きやすいUIにする</li>
<li>読み手にとって有益な情報を与える</li>
<li>読み手にとって「やってみたい情報がたくさんあるね」「使えそうだね」というイメージを与える</li>
</ul>
<p>といったような目標を定めました。</p>
</div>
<div class="section">

<h3>ロケットスタートのお２人が心から楽しく取り組める事業であってほしい</h3>

<p>私としては、せっかく同じベンチャーで新しいサイトを立ち上げる以上、何よりロケットスタートのお２人が心から楽しくとりくめる事業であってほしいという思いがありました。</p>

<p>けんすうさんが今までに作ってきたサービスの共通点は、どれもギスギスしていなくてほんわかしていると思っていたので、けんすうさんの良さをサイトに取り込むのはサイトにとっても大変メリットが大きいと考え、女性向けに絞ってみせていくのはどうかと提案してみました。</p>

</div>
<div class="section">
<h3>「ライフレシピ」という概念</h3>

<p>そこで考えたのが「ライフレシピ」という概念です。<br />
Howto記事といえばブックマークサイトでも多く人気にあがってきたり、何かと効率の良いやり方はライフハックとも呼ばれて多くの人の注目を集めていますが、もっと女性にも親しみやすい呼び方を考えたときに、お料理のレシピのごとく、よりよい生活のやり方（ライフレシピ）というのがしっくりくると思ったのです。</p>
</div>
<div class="section">

<h3>ということで早速トップページでどういう見せ方をするかブレスト</h3>

<p>生活を良くするというアプローチでは、そもそも現状に満足していたり問題だと認識していない場合にとても届きにくいものになってしまいます。<br />
どんな見せ方をするにしても、結果的に多くの人に読みたいと思ってもらえる仕掛けが必要です。</p>

</div>
<div class="section">

<h3>２種類の見せ方</h3>
<div class="section">
<h4>１．問題提起を行う見せ方</h4>
<p>このままじゃまずい、という気にさせ、必要にせまられて問題の解決策を読むという行動に導く見せ方</p>
</div>
<div class="section">
<h4>２．解決したときの自分をイメージできる見せ方</h4>
<p>こうなりたい、という気にさせ、そのための方法が書いてあるから読むという行動に導く見せ方</p>
</div>
<p>このように大きく分けて２つの見せ方があるという仮説をつくり、問題提起型の一つの例をプロジェクトメンバー（けんすうさん・wadapさん・私）で考えました。</p>
<div class="figure">
<a href="http://farm3.static.flickr.com/2449/3906424076_2ca3c5f42e_b.jpg" target="_blank">
<img src="http://farm3.static.flickr.com/2449/3906424076_2ca3c5f42e.jpg" alt="問題提起で見せるイメージのラフスケッチ" />
</a>
</div>
<p class="note">▲問題提起で見せるイメージのラフスケッチ（クリックで拡大）</p>
<p>すると・・・<br />モテない・ドケチ・・などといったネガティブワードが混在してきて、３人共に</p>

<p style="font-size:116%;font-weight:bold;">「なんかちがうなー・・・」</p>

<p>ということで仕切り直し。</p>
</div>
<div class="section">
<h3>nanapiの原型が生まれる</h3>

<p>最終的にけんすうさんが「セブンリッチ・すべての問題は７つにしぼる」と言いだしたのをきっかけに、ななつ・・語感がいいから「ナナピ！」というノリで、nanapiという名前が生まれました。<br />
７つの問題をあてはめることで、７つのカテゴリーも生まれたわけです。</p>

<div class="figure">
<a href="http://farm3.static.flickr.com/2421/3905644781_a7039f7a94_b.jpg" target="_blank">
<img src="http://farm3.static.flickr.com/2421/3905644781_a7039f7a94.jpg" alt="nanapiのラフスケッチ" />
</a>
</div>
<p class="note">▲nanapiのラフスケッチ。現状と少し違いますが、ずいぶん近づいてきました。（クリックで拡大）</p>

</div>

<p><a href="http://www.escafrace.co.jp/blog/09/09/17/1055">nanapiのデザインプロセス（その２）</a>に続きます。</p>]]></description>
            <author>Escafrace staff</author>
            <category></category>
            <comments>http://www.escafrace.co.jp/blog/09/09/11/1106#comments</comments>
            <guid>http://www.escafrace.co.jp/blog/09/09/11/1106</guid>
            <pubDate>Fri, 11 Sep 2009 11:06:00 +0900</pubDate>
        </item>
                <item>
            <title>第4回アックゼロヨン・アワードの審査をおこないました</title>
            <link>http://www.escafrace.co.jp/blog/09/08/25/1527</link>
            <description><![CDATA[<p>ご報告が遅れましたが、今回私が<a href="http://www.acc04.jp/review/judge/">審査員</a>を務めさせていただきました、<a href="http://www.acc04.jp/results/">第4回アックゼロヨン・アワード審査結果</a>が発表されました。</p>
<p>「アックゼロヨン・アワード」は、年齢や性別、障害の有無、ITリテラシの高低に関わらず、誰にとっても使いやすいウェブサイトを表彰するものです。</p>
<p>特定の環境で情報が伝わりにくい・情報が整理されていなくてどこに何があるかがわからない・・というようなウェブサイトでは使いやすいものとは言えません。そんな中でこのアワードでは情報をより多くの人に伝えるということに大変配慮されたサイトが多く、審査を通して私自身の学びにもなりました。</p>
<div class="section">
<h3>私が特にいいなと思ったサイト</h3>
<ul>
<li>フルFlashのサイトだとしてもプラグインのない環境の人に正しく情報が伝わる</li>
<li>キーボードだけでもサイトが操作できる</li>
<li>目的にあったビジュアル表現がされている</li>
<li>重要な情報とそうでない情報にきちんとメリハリがついている</li>
<li>多くのユーザにとって使いたい機能が使いやすい位置に配置されている</li>
<li>サイト内で出てくる文言にも気配りがなされている</li>
</ul>
</div>
<p>コストを考えると、配慮する点が増えるほどかさんでしまうのかもしれませんが、細かいところに気配りをされたサイトに出会うと、あたかも優しい人に応対してもらっているような心地よさすら感じます。</p>
<p>媒体がたまたまウェブサイトというだけで、見る人のために「伝える」ということは通常の営業活動と何も変わらないので、これからの制作活動にもますます取り入れていこうと思いました。</p>]]></description>
            <author>Escafrace staff</author>
            <category></category>
            <comments>http://www.escafrace.co.jp/blog/09/08/25/1527#comments</comments>
            <guid>http://www.escafrace.co.jp/blog/09/08/25/1527</guid>
            <pubDate>Tue, 25 Aug 2009 15:27:45 +0900</pubDate>
        </item>
                <item>
            <title>じゃがまるくん</title>
            <link>http://www.escafrace.co.jp/blog/09/08/06/1549</link>
            <description><![CDATA[<p style="margin-bottom:10px"><a href="http://www.flickr.com/photos/purprin/3794679208/" title="じゃがまるくん by purprin, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2643/3794679208_ffe3f2b1e9.jpg" width="480" height="320" alt="じゃがまるくん" /></a>
</p>]]></description>
            <author>Escafrace staff</author>
            <category></category>
            <comments>http://www.escafrace.co.jp/blog/09/08/06/1549#comments</comments>
            <guid>http://www.escafrace.co.jp/blog/09/08/06/1549</guid>
            <pubDate>Thu, 06 Aug 2009 15:49:51 +0900</pubDate>
        </item>
                <item>
            <title>Web Designing 2009年8月号 特集：CSS特集に執筆参加しました</title>
            <link>http://www.escafrace.co.jp/blog/09/07/30/1059</link>
            <description><![CDATA[<p>雑誌「<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B002GCGJ1O/escafrace-22/ref=nosim">Web Designing 8月号</a>」にて、「Ajaxデザイン自由自在」特集の執筆・サンプル制作に参加させていただきました。</p>
<blockquote>
<p>特集1：Ajaxデザイン自由自在<br />
−マイデザインを実現するための20のAjaxをセレクト—</p>
<p>画像表示やタブメニューにAjaxライブラリを利用してみたけれど‥‥外観のデザイン方法がさっぱりわからない！　導入するWebサイトとミスマッチな、デフォルトのデザインでは我慢できない！</p>
<p>そういう読者のための特集を作りました。<br />
ここで挙げた20点は、自分なりのAjaxデザインを実現するサンプルと解説です。HTMLや画像の変更、CSSの指定などを駆使して、マイデザインに挑戦してください。もちろん、サンプルはWebサイトからダウンロード提供しています。</p>
</blockquote>
<p>タイトルはAjaxデザイン〜・・・ですが、主に<a href="http://jquery.com/" target="_blank">jQuery</a>などJavaScriptライブラリのご紹介とそのサンプルという構成になっています。<br />
今回のライブラリ群は、「デザインカスタマイズがしやすい」という観点で、JavaScriptに詳しい古籏さんがチョイスしたものです（jQueryのほかにも、<a href="http://developer.yahoo.com/yui/" target="_blank">Yahoo UI Library</a>・<a href="http://mootools.net/" target="_blank">moo tools</a>を利用したサンプルもあります）。</p>
<p>個人的に、動作と見た目とHTMLが分離できているライブラリというのはとても使いやすい、カスタマイズしやすい！と感じます<span class="note">（私の場合、そうでないライブラリだと使うのを躊躇してしまうくらいです）</span>。</p>
<p>jQueryはデザイナーに優しいと言われますが、確かに動作と見た目とHTMLがきれいに分離されているものが多くて扱いやすく、これも急速に普及した理由のひとつだと思います。</p>
<p>というわけで、興味のある方は是非お手にとってみてください！</p>
<p class="note">※最新号発売期間のみ閲覧可能なURLですが、<a href="http://book.mycom.co.jp/wd/currentissue/feature1.html" target="_blank">こちらでサンプル一覧をご覧いただくことができます</a>。
</p>

<div class="amazon-item-box" style="display: block; padding: 0; border: 1px solid  #999; margin: 8px;  -moz-border-radius: 10px;"><div class="amazon-item-image" style="display: block; padding: 10px; float: left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B002GCGJ1O/escafrace-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/512rkaSlQDL._SL160_.jpg" alt="Web Designing (ウェブデザイニング) 2009年 8月号 [雑誌]" title="Web Designing (ウェブデザイニング) 2009年 8月号 [雑誌]" style="border: none; display: inline; vertical-align: bottom;" /></a></div><dl class="amazon-item-info" style="display: block; margin-left: 10px; padding: 0 8px 0 10px; font-size: 10pt; line-height: 110%;"><dt class="amazon-item-name" style="display: block; margin-top:10px;margin-bottom: 5px; line-height: 120%;"><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B002GCGJ1O/escafrace-22/ref=nosim" target="_blank" title="Web Designing (ウェブデザイニング) 2009年 8月号 [雑誌]">Web Designing (ウェブデザイニング) 2009年 8月号 [雑誌]</a></dt><dd><ul class="amazon-item-info-list" style="list-style-type: none; padding-left: 0px; line-height: 120%;"><li>価格: ￥ 1,280</li></ul></dd></dl><p class="amazon-item-footer" style="clear: left; text-align: right; font-size: x-small; padding: 4px 10px 4px 10px; line-height: 100%; background-color: #f0f0f0;">posted with <a href="http://socialtunes.net">Socialtunes</a> at 2009/06/24<br /></p></div>
]]></description>
            <author>Escafrace staff</author>
            <category></category>
            <comments>http://www.escafrace.co.jp/blog/09/07/30/1059#comments</comments>
            <guid>http://www.escafrace.co.jp/blog/09/07/30/1059</guid>
            <pubDate>Thu, 30 Jul 2009 10:59:36 +0900</pubDate>
        </item>
                <item>
            <title>CSS Nite LP, Disk 6「CMSリベンジ編」レポート</title>
            <link>http://www.escafrace.co.jp/blog/09/07/10/1139</link>
            <description><![CDATA[<div style="float:left;margin:0 15px 15px 0;"><a href="http://lp6.cssnite.jp/"><img alt="CSS Nite LP, Disk 6「CMSリベンジ編」（2009年6月27日開催）" src="http://cssnite.jp/images/lp6-logo-140.gif" /></a></div>
<p>2009年6月27日にCSS Nite LP, Disk 6「<abbr title="Contents Management System">CMS</abbr>リベンジ編」へ参加してまいりました。<br />遅ればせながらレポートさせていただきます。<br />Movable Type以外の選択肢に視野が広がりつつあるということで国産CMSにスポットを当て、可能性を検証するという趣旨のセミナーということで注目度も高く、多くの参加者で会場が埋まっていました。</p>
<div style="clear:both;text-align:center;">
<img alt="lp6_1.jpg" src="http://www.escafrace.co.jp/images/lp6_1.jpg" width="400" height="300" />
<p class="note" style="padding-top:5px">▲満席！</p></div>
<div class="section">
<h3>どんな立場で参加したか</h3>
<p>サイト制作者＆サイト更新者の立場で参加しました。</p>
<p>CMSの興味深いところは、制作者の立場・更新者（ライター）の立場・コンテンツ管理者・決裁者それぞれの立場で、ニーズが異なるというところという気がします。<br />
そして、それぞれの立場にとってやりたいことを<strong>効率良く</strong>叶えてくれるツールであってほしいのです。</p>
<p>「Power CMS for MT」のプレゼンをされた、アルファサードの野田さんのスライドの最後にあった言葉が印象的でした。</p>
<blockquote>
<p>ぶっちゃけ。そのCMSで儲かんの？</p>
</blockquote>
<p>CMSを利用する以上、使わなかった時よりも儲かる（メリットがある）ようでなくては本末転倒になってしまいます。忘れてはならない視点だと思いました。<br />
Web制作では、お客様（もしくは現状何かに困っている方々）にとって、適切なツール（解決策）を考え、提案する必要があります。<br />
MTの良さはとても理解していてお客様にも提案しやすいのですが、他のツールについてはあまり知りませんでした。今回知るきっかけをいただけてとても良かったです。</p>
</div>
<div class="section">
<h3>製品説明会色の強いセミナー</h3>
<p>今回新鮮だったのは、他の技術系セミナーとは異なり、製品のPRを聞くことによってCMSを知るというスタイルになっていたことです。<br />
そのため、どうしても製品そのものの品質を正確に知ることはできず、プレゼンの質・配布物の質によって左右されてしまうように感じました。</p>
<p>本当にそれぞれの立場で良いかどうかは、実際に触ってみないことには本当に理解することは難しいものと思います。<br />とはいえ、なかなか全てのツールを使って比較ということは時間もかかりますし現実的ではないので、<strong>自分（制作者）あるいはお客様にとって優先的に叶えたいことは何か</strong>、ということに焦点をしぼって機能比較すると良さそうだと思いました。</p>
</div>
<div class="section">
<h3>余談</h3>
<p>もともと<a href="http://cssnite.jp/books/bgn/initiation/css-2.html">MTをきっかけにこの業界に入った</a>ほど筋金入りのMT好きです。<br />
MTは<br />
・表示させたいと思ったことのほとんどを簡単に実現できる<br />
・蓄積したノウハウを活かせる<br />
ということもあり、少なくとも私にとってはメリットが大きいですが、今後は今回知ったCMSも選択肢に入れつつ、柔軟に使い分けしたいと思います。</p>
<div style="text-align:center;">
<img alt="lp6_2.jpg" src="http://www.escafrace.co.jp/images/lp6_2.jpg" width="400" height="300" />
<p class="note" style="padding-top:5px">▲製品ロゴのシールがノベルティだとこんなふうに使うことができていい感じ。</p>
</div>
</div>





]]></description>
            <author>Escafrace staff</author>
            <category></category>
            <comments>http://www.escafrace.co.jp/blog/09/07/10/1139#comments</comments>
            <guid>http://www.escafrace.co.jp/blog/09/07/10/1139</guid>
            <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 11:39:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <image>
            <title>エスカフラーチェLLC</title>
            <link>http://www.escafrace.co.jp/</link>
            <url>http://www.escafrace.co.jp/images/logo.png</url>
        </image>
    </channel>
</rss>
