山田 あかね(Akane YAMADA[purprin])

デザイナー 山田あかね プロフィール

1979年生まれ、名古屋出身。Web業界とまったく関係ない業種で独立して働く傍ら、Web/XHTML/CSS等技術を独学。2005年「コトノハ -○×ソーシャル」のデザインリニューアルを行ったのをきっかけに上京し転職。株式会社paperboy&co.でWebサービス開発に携わる。2007年1月、エスカフラーチェLLC の設立に参画。

主なお仕事の分野

ユーザエクスペリエンスデザイン ・インターフェースデザイン ・グラフィックデザイン ・CI・ロゴ・シンボルデザイン ・企画立案 ・(X)HTML/CSSなどのフロントエンド設計&それらの分野に関係する講演・書籍執筆

お客様のビジネスを成功に導く手段のひとつとしてデザインを特に重要なものと位置づけ、そもそも何をつくったらいいかしら?という段階からじっくりご相談に応じつつ、成功するサイトへ導くのを得意としています。

その他の特殊技能:マウスやペンタブレットを使わず、ノート型PCのトラックパッドだけでイラストを描く・HTML/CSS/デザインの話でご飯3杯

山田あかねが投稿した記事

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「サイボウズ Live を活用した Web 制作プロジェクト」イベントに出演しました 

2010年3月9日、Apple Store, Shibuya にて「サイボウズ Live を活用した Web 制作プロジェクト」イベントに出演しました。当日は東京にも雪が降るくらいの寒い日でしたが、たくさんの方々にお越しいただくことができました。

サイボウズ Live のプロモーションサイトの制作時に、サイボウズ Live を活用してやりとりを行いました。主にその時の具体的な使い方・プロジェクト成功についてのポイントなどについて講演させていただきました。

▲なんか行間がおかしいところがあるようですが気にしないでください><;サイボウズ Live を活用した Web 制作プロジェクト by Slideshare

私が考える「成功するプロジェクト」

  • (Web 制作の場合)受注側と発注側が共にゴールを認識しているプロジェクト
  • 限られた予算とスケジュールでも、相互納得の上でタスクが決められ、実行できるプロジェクト
  • 設定した目標を達成するなど、結果をだせるプロジェクト
  • プロジェクトメンバー同士が「やってよかった!」と思えるプロジェクト(→その時の嬉しい気持ちが次の行動をおこす原動力となり、良い循環が生まれるきっかけにもなる)

Web 制作プロジェクトにおいて、Web に直接触るエンドユーザーさんの喜びをイメージして制作するのはもちろんだと思いますが、何よりも制作過程においてメンバーそれぞれがゴールへ向かう意識、それぞれのポジションの役割を果たすことが大切と考えています。

やってよかった!と思えるプロジェクトは、関わる人達にとって心の栄養になりますし、メンバーが常に心地よい状態を保てていると、次にもっと良いアイデアを出そうという気持ちにもなっていきます(行動に結びつきます)。

これはクライアントワークに限らず、社内や何らかの目的を持ったサークルでも同じではないでしょうか。

サイボウズ Live などのツールは、プロジェクトメンバー同士が単に情報交換をしやすくするというだけでなく、コミュニケーションロスを最小限にして、お互いに理解しあうことを促進できるツールだと思います。

規模にあわせて上手に活用していくことでプロジェクト成功に結びつけることができるようになると思います。

サイボウズ Live の担当者さんはサービス愛たっぷりでエネルギッシュ!

今回出演させていただいて嬉しかったのは、サイボウズ Live の担当者さんはとってもエネルギッシュで、サイボウズ Live への愛情をたっぷり感じ取ることができたところです。

成功するサービス(ビジネス)に共通しているところは、何よりも作り手、売り手の人が心からサービス(商品)を愛して楽しく使っている姿が伝わってくるサービスだと思っています(私はそういうところをすごく大切にしてしまうのですが)。

真摯に機能追加などの要望に対応していらっしゃったりして、今後どうなっていくか楽しみなサービスのひとつになりました。

CSS Nite LP9 連動 第2回コーディングコンテストの審査員をつとめます 

CSS Nite LP, Disk 9「Coder's Higher」

きたる2010年4月17日(土曜日)にCSS Nite LP, Disk 9「Coder's Higher」が開催されます。

そして同時に、ピクセルグリッドさん主催「コーディングコンテスト」が開催されることになりました。

今回私は審査員として参加させていただくことになりましたのでお知らせします。

HTML5+CSS3の技術を先取り実装してみる楽しいコーディング

今回のコンテストはHTML5+CSS3にチャレンジできる、とっても楽しい内容になっています。対応ブラウザはFirefox3.6, Safari4。これなら普段の制作で強いられるような表示の違いについて悩む時間をかけることなく、思う存分美しく素敵な要素やプロパティを華麗に使うことができますよね!日頃HTMLとかCSSを愛でている人にとっては興奮する内容ではないでしょうか!!

コーディング課題は、Movable Type 5 の紹介ページとなっています。デザインカンプをみるだけで「ああ〜ここのシャドウ♪」「きゃぁ〜このグラデーション☆」などと頭の中がプロパティでいっぱいになりますので(?)コーディング大好きな方は是非応募してみてはいかがでしょうか。

▼この機会ですし、画像を使わずに、大げさにコーディング愛を伝えておきます。
※ただしイケメンFirefox3.6以上、Safari4とかChromeに限る

サイボウズLiveのイベントにゲスト出演します(2010/3/9 19:00〜20:00 Apple Store Shibuya ) 

2010年3月9日(火曜日)19:00〜 Apple Storeで 「サイボウズLive」を使ったWeb制作プロジェクトの進め方 イベントにゲスト出演します。

cybozulive.png

今回、サイボウズLiveのプロモーションサイトのデザインを担当させていただき、実際にサイボウズLiveを活用して制作にとりかかりました。

※制作段階のやりとりではメールを一切使わず、サイボウズLiveのみを利用してやりとりを行っています。

企業内でサイボウズを導入されている方はなじみやすいと思います。

また、納品データのアップロードや、デザインデータの途中段階の確認などもサービス内で完結してしまいます。

ほかにも、トピックを分けて議論ができるため、制作に関わらずサークルや勉強会などでもじゅうぶん活用しやすいサービスだと思います。

このような事例のご紹介をさせていただくため、Apple Store Shibuya のイベントにてゲスト出演することになりました。

興味のある方は是非お越しください。

2010年3月9日(火) 19:0020:00
「サイボウズLive」を使ったWeb制作プロジェクトの進め方
at Apple Store, Shibuya

複数のグループで情報共有できる無料コラボレーションツール「サイボウズLive」を使った、Web制作プロジェクトの進め方をご提案します。制作会社エスカフラーチェの山田あかね氏をゲストに迎え、Web制作現場での実際の活用事例を中心にご紹介。ご参加の方には、サイボウズLiveの招待状をプレゼントします

POINT OF VIEW #1 コンセプトからのビジュアルデザイン開発勉強会 開催します 

POINT OF VIEW #1

告知が遅くなりましたが、きたる12/7(月)19:00から、POINT OF VIEW #1 コンセプトからのビジュアルデザイン開発勉強会 を開催します。

参加費は無料です。興味のある方は是非ご参加ください!

※勉強会終了後、懇親会(3,500円程度実費)を開催予定です。

POINT OF VIEW #0 デザインプロセス勉強会レポート 

去る10/30(金)、POINT OF VIEW #0 デザインプロセス勉強会を開催し、30名の皆様にご参加いただき、以下のようなトピックで進めてまいりました。

概要

デザインの構想から完成まで。
デザイナーがどのような工程を経ているのか?何を大切にしているのか? というようなことを、経験をもとに共有しあい、理解を深めていきます。

勉強会の内容

主に以下のような内容で進行しました。

  1. nanapi のデザインプロセスブログ記事(その1その2)をとりあげ、軽く振り返る
  2. 事前アンケートより、関心が高いトピックについて意見を出し合う

関心の高かったトピック

  • クライアントとのコミュニケーション
  • コンセプトの決め方
  • ユーザー調査・分析・ペルソナシナリオ手法
  • サイト構造の設計
  • ワイヤーフレームの意義と使い方
  • レイアウト設計
  • ビジュアルの起こし方

ディスカッションを振り返って・・・

関心の高かったトピックのうち、「クライアントとのコミュニケーション」「コンセプトの決め方」「ユーザ調査・分析・ペルソナシナリオ手法」の部分について、制作の現場ではどのようにやっているのかということを中心に意見を出し合いました。

クライアントに提案を行う際に「(サイトができたとして)5年後に何をしたいですか?という質問で、本当の目的が見える」(5年後のビジョンの共有)という意見など、自分のやり方以外のお話をいろいろ知ることができて参考になりました。

反省点など

第0回ということで試験的に、手探りにはじめてみましたが、とくに勉強会の進行についてとても学びが多いものでした。当日の進行においては不慣れなためにあまり上手にできず申し訳なく思います。また、メールやTwitterなどでご意見をいただいた方、ありがとうございます。この場を借りてお礼申し上げます!

  • デザイナー・ディレクター・プログラマーといった役割が見えにくいまま幅の広い(どちらかというとディレクション寄り)話題を中心に進めてしまい、結果的にデザイナー視点がぼやけてしまった
  • デザインプロセスの前段階・前提となるコミュニケーションについての話が大きくなってしまい、デザインプロセスになかなか踏み込むことができなかった
  • 30人で座談会のような形式にしたため、人によっては発言をしづらい状況をつくってしまった

次回以降の課題

  • 人数を減らして発言しやすくするか、あらかじめ決めたテーマについてグループワークの上で発表してもらうスタイルにする
  • 発言時に普段の役割が見えやすいように名札もしくはその場で見えるポジションペーパーなどを作成する
  • テーマを広げすぎない ... 次回はもっと狭いテーマで、「ビジュアルデザインの起こし方」にフォーカスする予定です。

ブログ・Twitter でのレポート

当日、ハッシュタグについて何も触れないままホワイトボードに書いていただけなのに活用いただき、ありがとうございます。今後発信の際には活用していきたいと思います!

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