![山田 あかね(Akane YAMADA[purprin])](/images/heading/purprin.gif)
1979年生まれ、名古屋出身。Web業界とまったく関係ない業種で独立して働く傍ら、Web/XHTML/CSS等技術を独学。2005年「コトノハ -○×ソーシャル」のデザインリニューアルを行ったのをきっかけに上京し転職。株式会社paperboy&co.でWebサービス開発に携わる。2007年1月、エスカフラーチェLLC の設立に参画。
ユーザエクスペリエンスデザイン ・インターフェースデザイン ・グラフィックデザイン ・CI・ロゴ・シンボルデザイン ・企画立案 ・(X)HTML/CSSなどのフロントエンド設計&それらの分野に関係する講演・書籍執筆
お客様のビジネスを成功に導く手段のひとつとしてデザインを特に重要なものと位置づけ、そもそも何をつくったらいいかしら?という段階からじっくりご相談に応じつつ、成功するサイトへ導くのを得意としています。
その他の特殊技能:マウスやペンタブレットを使わず、ノート型PCのトラックパッドだけでイラストを描く・HTML/CSS/デザインの話でご飯3杯
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2010年4月17日(土曜日)にCSS Nite LP, Disk 9「Coder's Higher」が開催され、同時開催のピクセルグリッドさん主催「コーディングコンテスト」の審査員として参加してきました。
審査員の益子さんも記事を書いていらっしゃいましたが、審査員ごとにどの点を重視するかがちがったためかなり票が割れました。
これから現場で困るだろうHTML5+CSS3の技術を先取りして実装してみることで問題点を洗い出し知識として共有する。
この機会を利用してこれからのスタンダードを業界に示す。
今回のコンテストはこのような目的があったため、HTML5の新しい要素を効果的に使っているか、CSS3のプロパティを活用しているかを最重要視し、そのほかのブラウザへの対策については重要度を下げて審査させていただきました。
ちなみに益子さんは対象外ブラウザ(IE 6、7、8など)への対応を、ひとつの足切り基準としました。
とのことです。
まず、コードを見ることなくCSS3へのチャレンジ度をはかるひとつの目安として考えたのが、「画像ディレクトリの中身」です。
課題サイトのデザインは、基本的に画像を利用しなくてもCSSだけで再現できる背景になっていましたので、グラデーションを再現できるプロパティ(-moz-linear-gradientや-webkit-gradientで)などを積極的に利用することで画像数を必要最小限にすることができます。すなわちCSS3を積極的に利用しているひとつの目安となります。
また、HTML5の新要素へのチャレンジ度・適切な意味の場所に適切な要素が使われているか・アウトライン設計は妥当か、などを中心に拝見しました。
上の6名の方々と・・そしてあまりにもマニアックで目に止まった3作品:
以上の皆様を推薦させていただきました。
どの作品も作者さんの考えが伝わってくるものが多く、審査を通してとても勉強になりました。ありがとうございます。
今回のセミナーでは審査発表のみとなりましたが、再演版の CSS Nite LP Disk9.2(reprise)ではコーディングコンテストの解説もおこなう予定です。前回参加できなかった方は是非お申し込みしてみてください!
2010年3月9日、Apple Store, Shibuya にて「サイボウズ Live を活用した Web 制作プロジェクト」イベントに出演しました。当日は東京にも雪が降るくらいの寒い日でしたが、たくさんの方々にお越しいただくことができました。
サイボウズ Live のプロモーションサイトの制作時に、サイボウズ Live を活用してやりとりを行いました。主にその時の具体的な使い方・プロジェクト成功についてのポイントなどについて講演させていただきました。
▲なんか行間がおかしいところがあるようですが気にしないでください><;サイボウズ Live を活用した Web 制作プロジェクト by Slideshare
Web 制作プロジェクトにおいて、Web に直接触るエンドユーザーさんの喜びをイメージして制作するのはもちろんだと思いますが、何よりも制作過程においてメンバーそれぞれがゴールへ向かう意識、それぞれのポジションの役割を果たすことが大切と考えています。
やってよかった!と思えるプロジェクトは、関わる人達にとって心の栄養になりますし、メンバーが常に心地よい状態を保てていると、次にもっと良いアイデアを出そうという気持ちにもなっていきます(行動に結びつきます)。
これはクライアントワークに限らず、社内や何らかの目的を持ったサークルでも同じではないでしょうか。
サイボウズ Live などのツールは、プロジェクトメンバー同士が単に情報交換をしやすくするというだけでなく、コミュニケーションロスを最小限にして、お互いに理解しあうことを促進できるツールだと思います。
規模にあわせて上手に活用していくことでプロジェクト成功に結びつけることができるようになると思います。
今回出演させていただいて嬉しかったのは、サイボウズ Live の担当者さんはとってもエネルギッシュで、サイボウズ Live への愛情をたっぷり感じ取ることができたところです。
成功するサービス(ビジネス)に共通しているところは、何よりも作り手、売り手の人が心からサービス(商品)を愛して楽しく使っている姿が伝わってくるサービスだと思っています(私はそういうところをすごく大切にしてしまうのですが)。
真摯に機能追加などの要望に対応していらっしゃったりして、今後どうなっていくか楽しみなサービスのひとつになりました。
きたる2010年4月17日(土曜日)にCSS Nite LP, Disk 9「Coder's Higher」が開催されます。
そして同時に、ピクセルグリッドさん主催「コーディングコンテスト」が開催されることになりました。
今回私は審査員として参加させていただくことになりましたのでお知らせします。
今回のコンテストはHTML5+CSS3にチャレンジできる、とっても楽しい内容になっています。対応ブラウザはFirefox3.6, Safari4。これなら普段の制作で強いられるような表示の違いについて悩む時間をかけることなく、思う存分美しく素敵な要素やプロパティを華麗に使うことができますよね!日頃HTMLとかCSSを愛でている人にとっては興奮する内容ではないでしょうか!!
コーディング課題は、Movable Type 5 の紹介ページとなっています。デザインカンプをみるだけで「ああ〜ここのシャドウ♪」「きゃぁ〜このグラデーション☆」などと頭の中がプロパティでいっぱいになりますので(?)コーディング大好きな方は是非応募してみてはいかがでしょうか。
▼この機会ですし、画像を使わずに、大げさにコーディング愛を伝えておきます。
※ただしイケメンFirefox3.6以上、Safari4とかChromeに限る
2010年3月9日(火曜日)19:00〜 Apple Storeで 「サイボウズLive」を使ったWeb制作プロジェクトの進め方 イベントにゲスト出演します。
今回、サイボウズLiveのプロモーションサイトのデザインを担当させていただき、実際にサイボウズLiveを活用して制作にとりかかりました。
※制作段階のやりとりではメールを一切使わず、サイボウズLiveのみを利用してやりとりを行っています。
企業内でサイボウズを導入されている方はなじみやすいと思います。
また、納品データのアップロードや、デザインデータの途中段階の確認などもサービス内で完結してしまいます。
ほかにも、トピックを分けて議論ができるため、制作に関わらずサークルや勉強会などでもじゅうぶん活用しやすいサービスだと思います。
このような事例のご紹介をさせていただくため、Apple Store Shibuya のイベントにてゲスト出演することになりました。
興味のある方は是非お越しください。
2010年3月9日(火) 19:00 – 20:00
「サイボウズLive」を使ったWeb制作プロジェクトの進め方
at Apple Store, Shibuya複数のグループで情報共有できる無料コラボレーションツール「サイボウズLive」を使った、Web制作プロジェクトの進め方をご提案します。制作会社エスカフラーチェの山田あかね氏をゲストに迎え、Web制作現場での実際の活用事例を中心にご紹介。ご参加の方には、サイボウズLiveの招待状をプレゼントします
告知が遅くなりましたが、きたる12/7(月)19:00から、POINT OF VIEW #1 コンセプトからのビジュアルデザイン開発勉強会 を開催します。
参加費は無料です。興味のある方は是非ご参加ください!
※勉強会終了後、懇親会(3,500円程度実費)を開催予定です。



